今週の5日(水)、6日(木)に保育園の2~5歳児に
味覚体験を行いました。
乳幼児期は食生活に関して多くの体験をしながら
食習慣の基礎を養う大切な時期なので、『言葉』や『表現』の領域では、
自分で感じたことや考えたことなどを自分なりに表現しようとする
ことをねらいとしています。
自分たちが育てた野菜を調味料(さ:砂糖、し:塩、す:酢、せ:醤油
そ:味噌)を使って味わうこと、見た目、におい、味などで感じたことを
自分なりの言葉や表情で表現したり、味の表現の仕方(あまい、しょっぱい、
すっぱいなど)を学び、語彙力も培われるようにしたいと思っています。
今回も子どもたちは、酢を味わってみて「鼻がまがるほど臭い」、塩は
「のりの味がする」、醤油は「えびのにおいがする」などなど。
面白い表現をするなーと感心させられました!
<2~5歳児>
8月3日(月)
・ごはん
・豚肉のカレー炒め
・お好み焼き
・ひじきの煮物
・甘夏缶
8月4日(火)
・ごはん
・白身魚の磯辺揚げ
・ブロッコリー
・おまめのサラダ
・人参しりしり
・みかん缶
・8月5日(水)
・ごはん
・チャプチェ
・もやしの和え物
・揚げ餃子
・もも缶
・8月6日(木)
・ごはん
・豚肉となすのフライ
・ハムチーズフライ
・オクラのじゃこ和え
・ミニゼリー
・8月7日(金)
・ごはん
・さばの照り焼き
・大根の煮物
・キャベツのゆかり和え
・炒り豆腐
・パイン缶




















